自動車買取

中古車査定でチェックされる箇所

中古車査定では、車種・グレード・ボディーカラー・年式・走行距離などがチェックされます。

 

年式が10年以上経過、走行距離は10万キロ越えると査定額が急激に下がります。

 

ボディ(エクステリア)の傷・へこみ・色褪せ、ホイール、ガラス、バンパーなどの傷、エンジン
ルーム、フロント部分(ラジエターグリルなど)のネジに着脱跡や新しいネジはないか?ボンネッ
トフードに歪みや塗装跡がないか?サイドステップの継ぎ目にズレはないか?パネルの歪みや塗
装跡はないか?インナーフェンダーに板金跡がないか?ピラーの歪みはないか?ドアの交換跡は
ないか?フレームは問題ないか?などをチェックして、事故歴、修復歴がないかを確認したり、
トランクルームのカーペットの汚れや鉄板のサビなどがないか?カーナビ、オーディオ類などの
機能部品がちゃんと作動するか?車内シートの汚れ、ニオイ、シール、ステッカーの貼り跡がな
いか?アルミホイール、エアロパーツ、サスペンション、マフラー、ハンドルなどの社外品に交換
している場合は、それらの社外品の状態だけでなく、純正品であるか?キズはないか?などさまざ
まなチェックされる箇所があります。

 

少しでも高く売りたい場合は、洗車する、車のアピールポイントをメモしておく、保証書・整備
記録簿を準備する、純正部品を準備する、パーツ、社外品は外さない、シールやステッカーは剥
がす、査定前に修理はしない、事故歴や修復歴を隠さない、車検は通さないなどのポイントをき
ちんと押さえておくといいでしょう。