カローラ売却

実は簡単にできる車の修理

最近の車は非常に壊れにくいですが、それでもライトの球切れ、オイルの汚れ、パンクなど
はついて回ります。ただ、いずれも簡単な工具があれば直せます。そこでこのページではそ
の方法について記載します。

車のライトの交換について

まずはライトの交換。新車のヘッドライトはたいていがハロゲンライトを採用しています。この
ヘッドライトの電球は定価だと2,000円近くします。これがディスカウントショップに行けば
半額の1,000円程度。交換は簡単です。車載工具でOK。

 

交換の際の唯一の注意点は?

電球のガラス面には絶対に触れないでください。触ると指の脂分がついて寿命が縮みます。
ウィンカーやテールランプは2個セットで300円程度です。予備に購入しておくと良いでしょう。

オイル交換の方法は?

オイル交換も自分で行うと非常にお得です。ガソリンスタンドではマークXクラスで5,000円
程度しますが、安い店だと全く同じオイルで2,000円以下で購入できます。他に捨てたオ
イルを始末する”オイルパックリ”なる商品が500円ほどで出ておりそのままゴミとして処理で
きて便利です。

 

オイルを抜くボルトを緩める工具もそろえておきましょう

ボルトはしっかり締まっているので車載工具だとボルトの頭をつぶして工具がきかなくなってし
まいます。あらかじめ車のオイルボルトのサイズを確認しておき、メガネレンチを用意しておき
ましょう。これを使用すればどんなにきつく締まっているボルトでも緩みます。

 

オイルフィルターの交換

オイルフィルター交換の専用工具は500円程度で手に入ります。フィルターの安売り相場は
1,000円以下です。定価が1,500円プラス工賃を考えると1回の交換で工具のもとは取
れます。

パンクの修理方法は?

次にパンクの修理方法です。意外に知られていませんがパンク修理も簡単です。ガソリン
スタンドに依頼すると2,000円近く取られますが、修理セットの価格は1,480円(4回
分)です。しかも丁寧な説明もついております。

 

チューブレスタイヤの修理は非常に簡単なので自分でやることをお勧めします。パンクを直
してガソリンスタンドに持っていって空気を入れてもらえればもうおしまいです。帰ってからス
ペアタイヤと交換すればいいでしょう。

 

では実際にパンクの修理方法を説明します

まず作業を始めるのに必要なものはディスカウントショップなどで売っている「パンク修理キッ
ト(1,500円〜2,000円)」です。中に入っているのは、棒状のヤスリ、接着剤、パンク
した穴を詰めるミサイル型またはボルト型のゴム栓、そしてそのゴム栓をタイヤに詰め込む
道具です。

 

最初はパンクした場所を探すところから始めます

車の場合自転車とは違いたいていは大
きな釘などが刺さっていますのですぐに発見できます。もしもわからなければガソリンスタンド
に行ったときに空気を入れて抜ける箇所を確認してください。穴の場所がわかればあとは5
分程度で誰でも修理できます。

 

パンクした箇所がわかったら

セットに入っている棒やすりをパンクした穴に突っ込み、10往復くらいヤスリがけします。あま
りやりすぎると穴が大きくなってしまうのでほどほどにしておきます

 

その次に行うことは?

ミサイル型またはボルト型のゴム栓を取り出して送り込む道具にセットします。そのとき、接
着剤をゴム栓と穴周辺につけることを忘れないでください。あとはゴム栓を穴に押し当てて一
気に貫きます。そうするとゴム栓の先っぽがタイヤの内壁にひっかかり完全にあながふさがりま
す。道具を引き抜くとゴム栓だけがタイヤに残ります。仕上げははさみで切っておしまい。
ガソリンスタンドに行ったときにでも空気を規定量入れれば大丈夫です。

バッテリー交換は?

バッテリー交換はディーラーで頼むと1万円は取られます。しかしディスカウントショップなら
4,000円くらいですみます。

そのほかは?

2年に1度はエアクリーナーを交換しましょう。ホコリで目詰まりすればエンジンに入ってくる空気の量が
少なくなって大幅なパワーダウンを招きます。また燃費も悪くなります。エアクリーナは新品でも1,000
円程度なので是非ともやっておきたいものです。

 

その他にも、点火プラグ、ワイパーブレードなども簡単に交換できます。古い車ならプラグプラグを交換
するだけで低速域のトルクが10%くらいアップアップすることもあるから馬鹿にできません。ワイパーブレ
ードも安い割には効果が実感できる用品です。